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生まれて三週間が経過しました

日付: カテゴリ:成長中のパピーたちの様子
生後20日を過ぎて、パピーたちは元気に歩き始めています。
一日数回(三時間置き)の授乳後は、快適な保育室で熟睡の毎日です。
パピーは少しづつ性格が表れ始めました。
身体(体重)も理想的な増加(成長)を見せています。
経験豊富なブリーダーの目からも、この子たちの成長は楽しみです。

授乳の介助(大きくなったパピー達に均等に母乳を与える作業です)

授乳を終えて、くつろぐ母と子

清潔に保たれたパピーの部屋で楽しそうに遊ぶ子供たち。

※これからの予定
①一回目の健康診断と混合ワクチン接種(六種)およびマイクロチップ装着=7月10日前後
②二回目の健康診断と混合ワクチン接種(六種)=8月9日前後。
パピーお引き渡し可能日は、「7月20日以降」となる見通しです。
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白石哲ブリーダー
ごあいさつ

埼玉県の自然豊かな片田舎にある小さな犬舎です。
私達が最初に飼う事になったラブラドールはとてもフレンドリーなブラックの牡で、盲導犬(当時の東日本盲導犬協会)をリジェクトされた二か月余りの子犬でした。母犬は英国系日本産、父犬は英国ロチェビー犬舎から日本に盲導犬用として送られた牡でした。犬舎の創設は1996年。ラブラドールのブリーダーとしてブリーディングを開始したのは翌1997年です。
最初の繁殖では米国輸入犬を用い10頭の子犬に恵まれ、先輩ブリーダーの指導を仰ぎながら全ての子を無事に元気に育て上げたことを鮮明に覚えています。
ラブラドールブリーダーとして私達が第一義的に考えていることは、個体の「健全性/健康度」と「賢い気質/テンペラメント」です。
当初は種牡をアメリカから輸入していましたが、次第に犬種の原産地国である英国のラブラドールに惹かれる様になると同時に英国に行く機会も増えて英国からの輸入を試み始めました。以来イギリスの優秀な血統(主にサンディーランズ系統)を組み合わせたブリーディングを実行し、プロポーションや顔貌にすぐれ、良質な気質を持ち、風格に満ちたラブラドールの作出を心掛けてまいりました。
ブリーダーとしての歴史は長いものではありませんが、今迄にブリーディングされたラブラドール達は使役犬としての活躍はもとより、パートナードッグとして其々のご家庭で家族に愛され信頼され続けています。
そしてまた”オビディエンス”や”ドッグショー”などへのチャレンジに於いても、弊舎作出のラブラドール達は十分な活躍を見せているものと確信しています。
私達はこれからも日本の飼育環境に合った、明るくて穏やかな英国気質のラブラドールを熱意を持ってブリーディングし続けて行きたいと考えております。
☆犬達の育成の為に選んだ自然豊かな広い育成場で、のびのびと健康に育てられたラブラドール達は、一般のご家庭で飼われるパートナードッグとしての高い資質を備えています。
健康で優秀な家庭犬としてのラブラドールをお探しの方には、私達がブリーディングした高資質なラブラドールを自信を持ってお勧めいたします。

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