




授乳の介助(大きくなったパピー達に均等に母乳を与える作業です)
授乳を終えて、くつろぐ母と子
清潔に保たれたパピーの部屋で楽しそうに遊ぶ子供たち。
※これからの予定
①一回目の健康診断と混合ワクチン接種(六種)およびマイクロチップ装着=7月10日前後
②二回目の健康診断と混合ワクチン接種(六種)=8月9日前後。
パピーお引き渡し可能日は、「7月20日以降」となる見通しです。





白石哲ブリーダーの子犬一覧
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当犬舎は、埼玉県の自然豊かな地にある小さなラブラドール・レトリバー専門犬舎です。
私どもが最初に迎えたラブラドールは、当時の栃木盲導犬協会から家庭犬としての道を歩むこととなった、生後2か月ほどのフレンドリーなブラックの牡でした。母犬は英国系日本産、父犬は英国の名門ロチェビー犬舎から盲導犬用として招聘された優秀な血統です。1996年に犬舎を創設し、翌1997年よりブリーダーとしての歩みをスタートいたしました。
最初の繁殖では米国からの輸入犬を迎え、10頭の健やかな子犬に恵まれました。先輩ブリーダーのご指導のもと、全員を無事に育て上げた喜びは、今なお鮮明に記憶に残っております。
私どもがブリーディングにおいて第一義に掲げているのは、個体の「健全性・健康度」、そして「賢く安定した気質(テンペラメント)」です。
当初は米国からの種牡輸入を中心に進めておりましたが、やがて原産国である英国のラブラドールが持つ真価と美しさに魅了され、渡英を重ねながら英国からの血統導入へと舵を切りました。以来、英国の優秀な血統(主にサンディーランズ系統)を取り入れたブリーディングを行い、洗練されたプロポーションや顔貌、そして風格と優しさを兼ね備えたラブラドールの作出に努めてまいりました。
これまで当犬舎から旅立ったラブラドールたちは、使役犬としての活躍はもちろん、パートナーとして各ご家庭で深く愛され、豊かな信頼関係を築いています。また、オビディエンスやドッグショーといった挑戦の場におきましても、優れた資質を遺憾なく発揮しております。
豊かな自然に恵まれた広い育成環境で、のびのびと健全に育った犬たちは、ご家庭で愛されるパートナードッグとして高い資質を備えております。
私どもはこれからも、日本の飼育環境に適した、明るく穏やかな英国気質のラブラドールを熱意と責任を持ってブリーディングしてまいります。健やかで優秀な生涯のパートナーをお探しの方へ、当犬舎のラブラドールを確かな自信を持ってお勧めいたします。