カテゴリ:
犬舎の近況 今日この頃
-
2025.04.07
今年になって初めての芝刈り月曜日 お休みですが、 お天気が良かったので、今年になってから最初の芝刈りを行いました。 ...
-
2022.09.08
五月生まれの子犬たちは順調に成長しています。ブログの更新にだいぶ日にちが空いてしまいましたね。今回は五月生まれの子犬たちの様子をご覧いただ...
-
2022.05.29
巣立って行く子のおめかしです~シャンプー&グルーミング今日は五月最後の日曜日。 気温がグングン上昇し、あっという間に真夏日になりました。 ...
-
2021.08.10
真夏の育成は本当にたいへんです。残暑お見舞い申し上げます... 今朝は、秋に繁殖予定のララちゃんと遊んであげました~ ...
当犬舎は、埼玉県の自然豊かな地にある小さなラブラドール・レトリバー専門犬舎です。
私どもが最初に迎えたラブラドールは、当時の栃木盲導犬協会から家庭犬としての道を歩むこととなった、生後2か月ほどのフレンドリーなブラックの牡でした。母犬は英国系日本産、父犬は英国の名門ロチェビー犬舎から盲導犬用として招聘された優秀な血統です。1996年に犬舎を創設し、翌1997年よりブリーダーとしての歩みをスタートいたしました。
最初の繁殖では米国からの輸入犬を迎え、10頭の健やかな子犬に恵まれました。先輩ブリーダーのご指導のもと、全員を無事に育て上げた喜びは、今なお鮮明に記憶に残っております。
私どもがブリーディングにおいて第一義に掲げているのは、個体の「健全性・健康度」、そして「賢く安定した気質(テンペラメント)」です。
当初は米国からの種牡輸入を中心に進めておりましたが、やがて原産国である英国のラブラドールが持つ真価と美しさに魅了され、渡英を重ねながら英国からの血統導入へと舵を切りました。以来、英国の優秀な血統(主にサンディーランズ系統)を取り入れたブリーディングを行い、洗練されたプロポーションや顔貌、そして風格と優しさを兼ね備えたラブラドールの作出に努めてまいりました。
これまで当犬舎から旅立ったラブラドールたちは、使役犬としての活躍はもちろん、パートナーとして各ご家庭で深く愛され、豊かな信頼関係を築いています。また、オビディエンスやドッグショーといった挑戦の場におきましても、優れた資質を遺憾なく発揮しております。
豊かな自然に恵まれた広い育成環境で、のびのびと健全に育った犬たちは、ご家庭で愛されるパートナードッグとして高い資質を備えております。
私どもはこれからも、日本の飼育環境に適した、明るく穏やかな英国気質のラブラドールを熱意と責任を持ってブリーディングしてまいります。健やかで優秀な生涯のパートナーをお探しの方へ、当犬舎のラブラドールを確かな自信を持ってお勧めいたします。
最新記事
人気の記事
カテゴリ


