カテゴリ:
ラブラドール 雑 感
-
2026.09.20
其の4 ショータイプとフィールドタイプフィールドタイプ(アメリカン)に適した飼い主像 フィールドタイプは「仕事(作業)をするこ...
-
2026.09.20
其の3 ショータイプとフィールドタイプショータイプ(イングリッシュ)に適した飼い主像 ショータイプのラブラドールは、家庭内のル...
-
2026.09.20
其の2ショータイプとフィールドタイプ2. 形態的・気質的特徴の比較 3. 視覚的な外観の違い ショータイプのシルエット...
-
2026.09.20
其の1ラブラドールにはタイプがありますラブラドールレトリバーには、 ①ショータイプ(イングリッシュタイプ)と ②フィールドタイプ...
-
2026.09.06
ボロ マーク とは?ラブラドール・レトリバーの胸元に見られる白い斑点や小さな白い毛の模様は、 英国(およびドッグ...
-
2026.08.30
ラブラドールの浮遊肋骨犬の「浮遊肋(ふゆうろく)」とは? 犬には通常13対の肋骨があり、一番後ろにある第13肋...
-
2021.03.21
海外の動向...友人がフェイスブックに想い出の写真を投稿しました。 イタリアの友人、彼にはイタリアのレトリバ...
-
2021.03.20
一つの祝福された巣立ちがありました。昨日は 一頭の女の子が優しい心を持った方に見初められてはにかんでいました。 午後になって、兄...
当犬舎は、埼玉県の自然豊かな地にある小さなラブラドール・レトリバー専門犬舎です。
私どもが最初に迎えたラブラドールは、当時の栃木盲導犬協会から家庭犬としての道を歩むこととなった、生後2か月ほどのフレンドリーなブラックの牡でした。母犬は英国系日本産、父犬は英国の名門ロチェビー犬舎から盲導犬用として招聘された優秀な血統です。1996年に犬舎を創設し、翌1997年よりブリーダーとしての歩みをスタートいたしました。
最初の繁殖では米国からの輸入犬を迎え、10頭の健やかな子犬に恵まれました。先輩ブリーダーのご指導のもと、全員を無事に育て上げた喜びは、今なお鮮明に記憶に残っております。
私どもがブリーディングにおいて第一義に掲げているのは、個体の「健全性・健康度」、そして「賢く安定した気質(テンペラメント)」です。
当初は米国からの種牡輸入を中心に進めておりましたが、やがて原産国である英国のラブラドールが持つ真価と美しさに魅了され、渡英を重ねながら英国からの血統導入へと舵を切りました。以来、英国の優秀な血統(主にサンディーランズ系統)を取り入れたブリーディングを行い、洗練されたプロポーションや顔貌、そして風格と優しさを兼ね備えたラブラドールの作出に努めてまいりました。
これまで当犬舎から旅立ったラブラドールたちは、使役犬としての活躍はもちろん、パートナーとして各ご家庭で深く愛され、豊かな信頼関係を築いています。また、オビディエンスやドッグショーといった挑戦の場におきましても、優れた資質を遺憾なく発揮しております。
豊かな自然に恵まれた広い育成環境で、のびのびと健全に育った犬たちは、ご家庭で愛されるパートナードッグとして高い資質を備えております。
私どもはこれからも、日本の飼育環境に適した、明るく穏やかな英国気質のラブラドールを熱意と責任を持ってブリーディングしてまいります。健やかで優秀な生涯のパートナーをお探しの方へ、当犬舎のラブラドールを確かな自信を持ってお勧めいたします。
最新記事
人気の記事
カテゴリ


