柴犬ってどんな犬?

散歩中の柴犬
くるりと丸まった尻尾とピンと立つ耳、バランスのいい体型、そしてきりりとしていながらどこか愛嬌のある顔が柴犬の特徴です。

それに筋肉質で頑丈な体つきというアンバランスさが魅力だというファンもいて、その人気は日本にとどまらず世界中までも広がっています。

性格は、警戒心が非常に強く、誰にでもフレンドリーな犬種とはいえません。しかし、裏を返せば飼い主だけに従順な性格ということ。飼い主に役割を与えられることも大好きなので、しつけもしやすい犬種です。子犬期よりしっかりとトレーニングをすれば、最高のパートナーになってくれるでしょう。

また、とても活発で運動が大好きです。犬とたくさん遊びたい人におすすめの犬種です。
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販売中の柴犬の子犬を見る

柴犬が飼いやすい理由

柴犬は、もともと日本で生まれた犬種で、日本の気候に適した体をもっています。それに加え、無駄吠えが少ない犬種としても有名です。
小型犬に属するので、室内でも飼いやすいでしょう。

警戒心が強いので、番犬にも向いています。勇敢な性格なので、体は小さめでもとても頼りになるでしょう。

飼い主に忠実で賢いため、言われたことをきちんと守り、物覚えもいいのが柴犬の特徴です。

しつけのしやすい子としづらい子の違い

柴犬の子犬
柴犬に限らずどんな犬種でも同じですが、しつけのしやすい犬になる条件は、生後3カ月までに社会性が養われていることです。

この時期にはまだ母親やきょうだい犬たちと一緒に過ごしています。
その中で自然と犬同士のルールを学んでいくのですが、販売の経路によってはこの時期にすでに引き離されていることがあります。

すると、必要以上に気が強かったり怯えたりといった、しつけのしづらい子になってしまうことがあります。

社会性を学んだしつけがしやすい犬になるには、少なくとも生後8週くらいまでまでは母犬やきょうだい犬と暮らすのが望ましいとされています。早くに親元から離れた柴犬がすべてしつけしづらくなるわけではありませんが、購入するときはその点を注意してみてください。

しつけの基本

静止される柴犬

褒めて育てる

猟犬としてのルーツを持つ柴犬は、飼い主に役割を与えられて仕事をし、褒められることを好む傾向にあります。
しかし、日常生活において叱られてばかりでは、ポジティブな学習意欲を失ってしまいます。

「ダメなことはダメだと教えるのがしつけだろう」と言われるかもしれませんが、「ダメなことをしたときに叱る」回数よりも「ダメなことをしなかったときに褒める」回数を増やすことを心掛けるだけで、愛犬を抑圧せずにしつけることが可能です。

たとえば知らない人に吠えなかったから誉める、帰宅時に飛びついてこなかったら褒めるというように、ただの偶然にせよ、してほしくないことを犬がしなかったときに、ほめたたえます。
時間をおかずにその場ですぐに褒めるのがポイントです。

一貫性を持ってしつけること

どの犬種にも共通しますが、しつけをするときには一貫性を持って明確な指示を出しましょう。
飼い主の行動に「ブレ」があると、犬は混乱します。
あいまいなルール、その日の気分によって変わる飼い主の態度などは、賢い柴犬を悩ませ、飼い主への信頼を失いかねません。

柴犬はもともと忠実な犬ですから、明確で一貫性のある指示には従うようになります。

まとめ

犬のしつけとは、人と犬とが共存するためのルールを教えることです。飼いやすいといわれる柴犬ですが、本来気の強い性格なので、しつけができていなければ問題行動を起こす困った犬になることもありえます。
飼い主が頼れるリーダーになることが、犬にとって幸せであることを忘れずにしつけをしてくださいね。