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シェパードの子犬

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シェパードは、ペットとしてだけでなく介助犬や救助犬としても活躍する非常に優秀な知性と忠実心を持った犬種です。しっかりしつけを行えば素晴らしいパートナーになってくれるはずです。
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シェパードをお迎えしたお客様の声(口コミ・評価)

全犬種で口コミ・評価13.5万件突破。たくさんのお客様よりご成約・評価をいただいております。

2026/03/30 01:19

宮城県  A.O様

5

ブリーダー名小松大亮ブリーダー
お迎え子犬

シェパード

急な対面の問い合わせをしたのですが、快く対応して頂きありがとうございました。
初めてお伺いしてすごく広くて自然豊かな環境で伸び伸びとしているワンちゃん達を見て感動しました。。
そして何より子犬達もすごく可愛かったのですが、子犬達のお母さん犬、おじいちゃん犬に会ったらすごくお利口さんで、カッコよくて益々感動しました!!
大型犬を飼うのは初めてだったので不安も沢山ありましたが、
ご飯の量や、体調管理、遊び方、性質等、気をつけた方が良い事等詳しく教えて頂きありがとうございます。アフターフォローもわからないことはすぐに教えて頂けるのでとても心強いです。家族としてお迎えできたこと本当に感謝しかありません。ありがとうございます!これからもよろしくお願い致します。

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2026/03/21 13:13

神奈川県  べっさん様

5

ブリーダー名鈴木克也ブリーダー
お迎え子犬

シェパード

道が複雑なのにわざわざ途中まで迎えに来てくださったり道案内も親切で
犬の説明も丁寧で、いろいろな犬の話をたくさん例を挙げて教えて下さいました。、
ワンちゃんも元気そのもので、
いうことなしです。
犬に対する愛情にあふれる晴らしいブリーダーさんです。
満点です。

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2026/03/20 20:42

神奈川県  まっつん様

5

ブリーダー名山口哲也ブリーダー
お迎え子犬

シェパード

スタッフさん含め、親切丁寧な対応でした。
購入させて頂いたシェパードの仔も元気いっぱい健康そのもので愛情を注がれて育てたられたのが一目瞭然でしたので即決し連れて帰りました。
到着後も元気食欲あり何の問題もなさそうです。
末永くお付き合いしたいブリーダーさんなので今後ともよろしくお願いします。

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シェパードってどんな犬?

シェパードは警察犬や災害救助犬として活躍し、使役犬の代表格としても有名な犬種です。優れた使役犬を生み出すため改良を重ねた犬種なだけに、きちんとしたしつけをおこなえば、とても頼もしい相棒になってくれることでしょう。

シェパードの子犬を飼う前に知っておきたい5つのこと

シェパードの特徴

シェパード(Shepherd)は、英語で「羊飼い」、「牧師」という意味があります。日本ではジャーマンシェパードが有名ですが、世界にはシェパードの名の付くさまざまな犬種が存在しています。
人気犬種であるジャーマンシェパード、ホワイトシェパード、オーストラリアンシェパードのそれぞれの特徴について解説します。

ジャーマンシェパードの特徴野性味あふれる勇敢な面差しに、賢い頭脳、ドイツ生まれのこの犬種は、警察犬としてよく知られています。第一次世界大戦後、ドイツの牧羊犬を基礎として作出され、知能、運動能力、訓練しやすさのすべてを併せ持つ犬に改良が進められた歴史があります。

<体高、体重>
オス:60~65cm、30~40kg
メス:55~60cm、22~32kg

<毛色>
ブラック、グレー、ブラック&タン(マーキングカラーは、ブラウン、グレー、イエローなど)。鼻を中心にブラックのマーキング(マスクと呼ばれる)が入るのが原則です。
ジャーマンシェパードには短毛と長毛どちらも存在しますが、長毛は犬種標準から外れるとみなされる場合が多いようです。

ホワイトシェパードの特徴白いジャーマンシェパードをベースに、スイスで育種が進められたのがホワイトシェパードです。全身真っ白で美しい毛並みを備えており、神秘的な雰囲気を醸し出しています。ジャーマンシェパードと比べると使役犬として必要な攻撃性と勇敢さに欠けるとみなされることもありますが、気質が優しく家庭犬として広く親しまれています。

<体高、体重>
一般的に、ジャーマンシェパードよりやや大柄です。
オス:60~66cm、30~40kg
メス:55~61cm、25~35kg

<毛色>
その名の通り、真っ白い毛並みが特徴。鼻や肉球の色はダークブラウンです。

オーストラリアンシェパードの特徴「オーストラリアのシェパード犬」の名の付く犬種ですが、実際はアメリカのカリフォルニア州で生まれたシェパードです。その能力の高さを買われ、牧羊犬としてだけでなく、介助犬、救助犬、またドッグスポーツの競技犬など、ありとあらゆる分野で活躍しています。

<体高、体重>
オス:51~58cm、22~30kg
メス:46~53cm、18~25kg

<毛色>
さまざまなバリエーションの毛色が認められていますが、特徴的なのはブルーマールと呼ばれる黒とグレーのスポット模様を持つカラーです。ほかには、単色のレッドやブラック、レッドマールなどが存在します。

シェパードの性格

3種のシェパードは、知能や運動能力に優れている点では共通していますが、細かく見ていくと性格の違いがあることが分かります。自分好みのシェパードを探すのも楽しいですよ。

ジャーマンシェパードの性格犬種のなかでも高い知能を持ち、精神面でも優れているため、非常に作業能力の高い犬です。人間の言うことを聞くだけではなく、自分で状況を察知し、判断できる賢さがあります。
活発でありながら辛抱強く落ち着いた性格をしており、自分の使命は最後までやり遂げようとする責任感の強さもこの犬種の特徴です。
警察犬にも抜擢されるほど勇敢な犬ですが、心を許した飼い主や家族にはどこまでも深い愛情を見せてくれます。

ホワイトシェパードの性格ジャーマンシェパードと比べると、穏やかで優しい性格をしているホワイトシェパード。温和でおっとりとしているため、小さな子どもやお年寄りとも落ち着いて接することができます。初対面の人や犬でもすぐに打ち解けるフレンドリーさも持ち合わせており、飼いやすいシェパードとして愛されています。
シェパードの血を引いているため、知能は高く、飼い主に対しては忠実な姿勢を見せます。また警察犬になるようなジャーマンシェパードと比べて攻撃性も低いため、より家庭犬に向いているといえます。

オーストラリアンシェパードの性格アメリカの農場で家畜の群れを管理するこの犬種は、とにかく聡明で仕事熱心です。広い敷地を走り回っても疲れないタフを持ち合わせており、さらにいかなるときも的確に状況を見る判断力には目を見張るものがあります。
飼い主に対しては非常に愛情深く、温厚で優しい性格です。陽気で活発、遊び好きの一面も備えており、子どものよき遊び相手になってくれます。

シェパードの飼い方

犬種のなかでも高い知能と運動能力を誇るシェパード犬。家庭犬として飼う場合は、さまざまな点に注意する必要があります。ここでは、シェパードの上手な飼い方について解説します。

食事のポイント大きな体格としっかりとした骨格や筋肉を支えるのは、毎日の食事です。
子犬のころは「子犬用」として販売されている高栄養価タイプのフードを与え、成長に応じて食事内容を切り替えます。
成犬期やシニア期には、肥満を防止する意味でも「低カロリー・高たんぱく」タイプのフードがおすすめ。余計な添加物を使っていない、安全性の高い原料を使っているプレミアフードは、消化によくアレルギーにも配慮されています。
食事量はフードの種類ごとに定められていますので、シェパードの体重・月齢に応じて必要な量を与えましょう。

必要な運動量散歩は朝晩2回、それぞれ1時間程度が理想的です。運動不足はストレスや問題行動、さらに肥満の原因になります。毎日必ず十分な運動時間を確保するようにしましょう。

お手入れ方法シェパードはオーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)を持つダブルコートの犬です。短毛ですが換毛期になると大量のアンダーコートが抜け落ちるため、ブラッシングでのお手入れは必須となります。
できれば毎日、少なくとも週に3回は全身をブラッシングしましょう。

しつけの方法シェパードを飼育する上で、子犬のころからのトレーニングは重要なポイントです。トイレや噛み癖、吠え癖といった家庭内でのしつけから、外に出たときの制止、呼び戻しのしつけまで、しっかりと取り組みましょう。
指示者として愛犬との信頼関係ができると、犬の精神も安定します。
基本的には人間に忠実な犬ですが、賢さゆえにしつけが難しいと感じる部分もあるかもしれません。そんなときは、無理をせずドッグトレーナーにお願いするのも一つの方法です。

また、都道府県条例でジャーマンシェパードを「特定犬種」として扱う地域も存在し、届け出や飼育管理方法に既定のある場合もあります。飼い始めるときに、お住まいの保健所や愛護センターで確認しましょう。

シェパードの寿命

犬種によって、多少寿命が変わります。

・ジャーマンシェパード:9~13歳
・ホワイトシェパード:10~14歳
・オーストラリアンシェパード:13~15歳

3つの犬種のなかでは、ジャーマンシェパードがやや短く、オーストラリアンシェパードが長めの傾向にあるようです。とはいえ、犬の寿命には個体差がありますので、参考程度にとどめておくのがよいでしょう。

大切な愛犬に長生きしてもらうためには、何よりも日ごろからの飼育環境が大切です。食事の内容や量は適切か、運動量は十分確保できているのか、犬がストレスを感じていないか、一見当たり前のようでいて、大切なポイントなのです。
また次の説明するような遺伝的疾患にはとくに気を配り、犬に異変が見られたときはすぐ動物病院を受診しましょう。

シェパードの気を付けたい病気

3犬種には、それぞれ遺伝的にかかりやすいとされる病気や疾患があります。遺伝的な病気はなかなか予防が難しいものですが、早期に発見できれば治療の効果も期待できます。犬の体調は、毎日欠かさずチェックしてくださいね。

・ジャーマンシェパード…皮膚病
皮膚にただれや赤み、かゆみ、フケなどが見られる病気です。原因としては、真菌や細菌によるもの、食物アレルギーによるもの、甲状腺機能の低下によるものなど、さまざまです。
かゆみがあるときは、自分で患部をかき壊してしまうことがありますので、早めに動物病院で治療を受けましょう。

・ホワイトシェパード…関節炎(股関節形成不全)
大型犬によく見られる遺伝的な疾患で、骨盤と太ももの骨の成長がかみ合わなくなることにより、痛みや歩行困難が生じます。
ホワイトシェパードはたくさんの運動を必要とする犬ですが、子犬のころからむやみに激しい運動をさせることは関節炎の原因になります。

・オーストラリアンシェパード…白内障
老犬に多いイメージのある目の病気ですが、オーストラリアンシェパードは若年性白内障が高い犬種です。水晶体が徐々に白く濁り、視力の低下や視界狭窄、重症化すると失明に至ります。症状が軽いうちは点眼薬で進行を遅らせる治療も可能です。

もっと知りたい・備えたい

シェパードの病気について、もっと知りたくなったら。
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気を付けたい病気・ケガ ① 白内障

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