小松 大亮 ブリーダー
数あるブリーダー様の中から当犬舎のプロフィールをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当犬舎は秋田県由利本荘市にて、ジャーマンシェパードドッグの繁殖を行っております。
犬舎所在地は自然豊かな環境にあり、犬舎・ドッグランを含む私有地総面積は約14000坪ございます。
犬達がストレスなく自由に運動できる環境作りを大切にしております。
また、犬舎だけではなく家庭環境にも慣らしながら育成を行い、新しいご家庭にも自然に馴染める子犬作りを心掛けております。
当犬舎では、健康面・安定した性格・作業能力を重視し、ドイツ本来のジャーマンシェパードらしさを大切にしております。
父犬・母犬ともにドイツより輸入しており、全ての親犬に遺伝子検査を実施しております。
遺伝性疾患であるDM(変性性脊髄症)につきましても、発症リスクに配慮した組み合わせで繁殖を行っております。
さらに、ED(肘関節形成不全)・HD(股関節形成不全)につきましては、WUSV(世界ドイツシェパード犬協会連盟)およびSV(ドイツシェパード犬協会)の国際基準に基づき、ジャーマンシェパードドッグの本場であるドイツの医療機関にて検査を実施しております。
繁殖可能と認められた親犬同士のみを交配しておりますので、安心してお迎えいただけます。
少数飼育だからこそ、一頭一頭にしっかり愛情と時間を掛け、健康で質の高いジャーマンシェパードの育成に努めております。
まだ頭数は多くありませんが、その分一頭一頭にこだわりを持ち、オーナー様にご満足いただける仔犬をお届け出来るよう努力しております。
皆様との素敵なご縁を心よりお待ちしております。🐾
当犬舎ではIGP(国際作業犬訓練)にも力を入れております。
しかし、当犬舎がIGPに取り組む理由は、大会での成績やタイトル獲得のみを目的としている訳ではありません。
ジャーマンシェパードドッグは本来、作業犬として作出された犬種です。
高い知能、精神力、服従性、安定した気質を兼ね備え、人と共に作業を行う犬として発展してきました。
当犬舎では、その「本来のシェパードらしさ」を大切にした繁殖を目指しております。
IGPは単に激しい訓練を行う競技ではなく、
服従・追跡・防衛を通じて、
・人との関係性
・精神面の安定
・高い集中力
・適切なオンオフ
・強いプレッシャー下での冷静さ
などを確認するための重要な指標でもあります。
そのため、IGPを行っている犬=危険、家庭犬に向かない、という訳では決してありません。
むしろ、適切に育成・管理された作業犬は、
高い従順性と安定した精神面を持ち、家庭内では落ち着いて生活できる犬が多く存在します。
実際にIGPを行うジャーマンシェパードが家庭犬として暮らしている例も数多くあります。
当犬舎でも、ただ作業能力だけを求めるのではなく、
「家庭でも共に暮らせる安定した作業犬」を理想としております。
健康・性格・作業能力。
その全てを高いレベルで両立する事こそ、当犬舎の目指すジャーマンシェパードです。
2026/05/11
2026/03/30
2025/10/01
2025/09/18
2025/08/31