
次男が子犬部屋の掃除をしていた時、突然「もう脱力してブランブランになっている子犬」を抱えてきました。
「え?……死んでるやん😱」
目は見開いたまま、口も半分開いていて、見た瞬間は「もう無理」と思いました。
慌てて心臓に耳を当てると、かすかに……本当にかすかに「トクトク」と動いている。
もしかして低血糖かも……😨
すぐに少しだけ口の中にブドウ糖を入れて、心臓マッサージをしながら、かかりつけの動物病院へ電話。
「もう無理かもしれませんが、すぐに向かいます!」
そう伝えて、次男に運転してもらい、私は車の中で心臓マッサージを続けました。
すると、病院へ向かう途中で少し動いた
病院に着く頃には、少しずつ覚醒してきました。
本当に……助かりました😭
実は今日は、親戚の初盆参りで朝早くから遠出をしていて、夕方まで家にいませんでした。
帰り着いた矢先の出来事でした。
そして車の中で、次男は泣き続けていました。
「自分が頼まれていたのに、ちゃんと子犬部屋を見に来ていなかった……」
自分を責めて、しばらく涙が止まりませんでした。
次男はとても繊細で、優しい子です。
でも、今回のことは次男だけのせいではありません。
もっときちんと「ここまでお願いしておくね」と伝えておかなかった私にも責任があります。
そして、まさかこの子が……。
ぽちゃぽちゃしていて、もう5ヶ月になるハーマイオニー。
この子が低血糖を起こすなんて、思ってもいませんでした。
ただ、思い返せばここ数日、少し食欲が落ちていたのかもしれません。
今回、間一髪で助かったハーマイオニー。
「もうダメかもしれない」と思ったところから、少しずつ動き出してくれた姿を見て、本当に胸がいっぱいになりました。
命って、本当に何が起こるかわからない。
そして、少しの変化も見逃してはいけないと、改めて強く感じた一日でした。
ハーマイオニー、頑張ってくれてありがとう。
本当に、生きていてくれてありがとう。😭
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