2026年7月18日、ハンガリーからキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル ブレンハイムの男の子「イコンくん」が、約9,000kmの長い旅を経て、無事に我が家へ到着しました。
海外から犬を迎えることは、決して簡単なことではありません。
日本へ輸入するためには、さまざまな検査や書類、輸送手続きなど、多くの条件を一つひとつクリアしていく必要があります。
しかし、それ以上に大切なのは、海外ブリーダー様から「この人たちなら安心して大切に育ててくれる」と信頼していただくことです。
今回ご縁をいただいたハンガリーのブリーダー様は、長年にわたりキャバリアという犬種と真剣に向き合い、健康・性格・犬種らしさを大切にしながら、何世代にもわたる計画的なブリーディングを続けてこられました。
ブリーダー様からいただいた言葉の中で、特に印象に残っているものがあります。
「良い犬は偶然ではなく、何世代にもわたる計画的なブリーディングと、惜しみない愛情から生まれる。」
この言葉には、血統だけではなく、一頭一頭に注いできた時間や愛情、そして未来への責任が込められていると感じました。
イコンくんも、その想いを受け継いできた一頭です。
まだ若く、これからさらに心も体も成長していきます。
これからは私たちがそのバトンを受け継ぎ、イコンくんを大切に育てながら、その素晴らしい血統を次の世代へ繋いでいけるよう努めてまいります。
私たちが海外から犬を迎える理由は、「海外の犬だから」ということではありません。
健康で穏やかな性格を持ち、キャバリアらしい魅力を未来へ残していくために、国内外を問わず、本当に素晴らしい犬やブリーダー様とのご縁を大切にしたいと考えています。
イコンくんも、これから家族として一緒に暮らしながら、ドッグショーや健康管理、日々の成長の様子をブログやSNSで少しずつご紹介していきます。
ハンガリーから福岡まで約9,000km。
たくさんの方々の想いが繋がって、イコンくんは私たちのもとへ来てくれました。
このご縁に感謝しながら、これからも責任を持って、一頭一頭を大切に育ててまいります。

豊福由起子ブリーダーの子犬一覧
関連記事
最新記事
人気の記事
カテゴリ


