「ペットは家族か?」というアンケート記事がありました。
結果は
家族と呼ぶ人 約7割
呼ばない人 約3割
どちらもすごく分かるなぁ…と思いながら読んでいました。
我が家ももちろん
わんこたちは大切な存在で
毎日一緒に過ごしていると
自然と“家族のような存在”になっていきます。
話しかけたり
気持ちを想像したり
気づけば普通に会話してたり(笑)
愚痴ったり(笑)
(スタッフさんも朝から"おはよぉーーーーー"って一人一人に挨拶してくれてます❣️)
でも一方で
私はブリーダーとして日々わんこと向き合う中で
「人と同じではない」
という線引きも大切にしています。
わんちゃんって本当に優しくて
飼い主さんに合わせてくれる生き物です。
空気を良く読み
楽しくても
ちょっと無理してても
頑張ってついてきてくれる。
だからこそ
「楽しそう=本当に余裕がある」
とは限らないと感じることがあります。
実際に見ていると
「あ、この子ちょっと疲れてるなぁ…」
って顔、するんですよ。
(しっぽ振ってるのに😂)
毎日毎日
長時間のお出かけや移動
人の生活リズムに合わせた生活
元気に見えても
実は「ちょっと休みたいなぁ」って思ってる子もいる。
だから私は
“自由にさせる”ことと
“ちゃんと休ませる”ことは別
だと思っています。
ちゃんと。が重要。
良く寝てたから。
って疲れが抜けてるとは限りません。
たくさん可愛がることも大切だけど
しっかり休ませてあげることも同じくらい大切。
これもひとつの愛情の形だと思っています。
なのでたまにはお留守番させて
1人の時間をつくってあげてほしいなぁ。
なので
お留守番しっかり出来る子に
ベビからしてほしいなぁ。
昔、お散歩中に
「わんちゃん可愛いね」
とすれ違いで会話したときに
「わんちゃんって言われちゃったね。○○ちゃん」
と少し嫌な顔をされたことがありました。
その時は正直
“ん…?”と思ったのですが
今は気持ちも分かります。
“家族として大切にしている気持ち”も
“動物としてきちんと見る気持ち”も
どちらも間違いではないですよね。
呼び方や考え方は人それぞれ。
でもひとつだけ共通しているのは
「大切に思っていること」
家族と呼ぶかどうかよりも
その子にとって無理のない生活か
ちゃんと休めているか
安心して過ごせているか
そこを大事にしていけたらいいなと思います。
わんこたちが
無理せず
のびのびと
それぞれのご家庭で
幸せに過ごしてくれますように🩷
そしてこれは
ブリーダーとしての正直な気持ちなんですが…
本当は
大自然の中で
思いっきり走り回らせてあげたいなぁって
いつも思っています(≧∇≦)
頭の中では
毎日元気いっぱいに草原を走り回ってます(笑)
でも実際は
子犬たちを守るために
土や草の上では遊ばせず
ドッグランも
競技用のゴムチップやコンクリート
そして
常に消毒ができるようにして
ケルヒャーで
清潔を保てる環境にしています。
ブリーダーとしては
自由に見えることが
必ずしも安心ではないから。
守るために
あえてそうしている部分もあります。

夜の見回りラブラブタイム❣️
岡安衣美ブリーダーの子犬一覧
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