
仔犬ちゃんは、お散歩デビューまでに
様々な感染症から守るために
度重なるワクチン接種が必要となります。
お散歩デビューまでに3回接種を推奨されていることが多いため、当犬舎でも以前までは
生後40日に1回目として5種、もしくは6種混合ワクチンを接種し、60日には2回目、90日には種類を上げて8〜10種混合ワクチンを3回目として接種しておりましたが、近年、経鼻ワクチンというものが推奨されていることもあり、3種混合経鼻ワクチンを接種を開始いたしました。

鼻からワクチンを少量づつ慎重に垂らしていくものになります。
経鼻のため、副作用も少なく、赤ちゃんへの負担も少ないそうです。
5種混合ワクチン以降のワクチンには含まれないボルデテラ感染症の予防が3種混合経鼻ワクチンには含まれております。
ボルデテラ感染症は主に、犬ケンネルコフ(伝染性気管支炎)の原因となる病原菌ウイルスの一つで、呼吸器感染症、咳風邪となります。
気管免疫を獲得できるのが、経鼻ワクチンが有効とのことです。
乳児期にかかると、重篤な場合肺炎を引き起こしたりすることもあります。
人やお散歩をしている親犬が、外から持ち込むことが考えられます。
多数の親犬や仔犬ちゃん達が幼稚園や保育園のような集団生活をしているため、
犬舎にいる時に感染してしまい、万が一感染していても無症状のため、こちらで過ごしている時は分からず、お迎え後の環境変化のストレスで症状が出たり悪化することもあります。
経鼻ワクチンは、注射の混合ワクチンとは違い、
ワクチンとワクチンの間をあまり空けずに接種が可能となります。
長々と説明してしまいましたが、、
お迎えまでに口頭で簡単なご案内となっておりましたので、改めてご案内となります。
当犬舎の仔犬ちゃんのお迎えを決めていただけたお客様で、何かご不明な点やご質問などございましたら
いつでもお気軽にご相談くださいませ🙇♀️
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