一昨年あたりから、食育のご相談をブリーダーさんや
一般の方からご相談をうける様になって、
思う事!
数年前から食育を始め、
良いフード=個体に合うか?と、言うと
そうでもありません。
また、変な話、粗悪な添加物使用フードで育った子に対しては、ゆっくり時間をかけて良いフードに合う体質に変えていく必要があります。
ですので、一、二ヶ月あげて
食い付きが良いから!
ウンチが良いから!
という判断ではなく、
長期間の全身をチェックして
初めて合う合わないの判断が出来、
それが健康へと繋がります。
また
ブリーダーさん達は、両親の食育を行わない限り
健康体な仔犬作りは出来ません。
よく、どこのメーカーのフードをあげてる?と、聞かれるけれど、そのフードがその子に合っている。と、
いう判断は、ブリーダーさんがしなければならない。
それには、見る目が必要です。
そして、仔犬を迎えよう。と、思っている皆さん。
『ブリーダーさんへどんなフードをお母さん達は食べていますか?』
『離乳食はいつ頃から食べてますか?』と、質問してみてください。
母体免疫は、必ず仔犬に遺伝します。
その為、母体作りをしっかり行い、
母乳を長期的に飲む事で母体免疫も移行します。
迎えた我が子が
胃腸が弱く、すぐ下痢をする。
皮膚炎になる。
ひいては、疾患が増えたり。癌になってしまったり。
そんな状況にならない為にも
母体作りをしっかり行って
生後35日齢までは、(出来れば40日齢)母乳で育った子を迎えられる事をお勧めします。
※生後35日まで、完全母乳を与えようとすると
自ずと母体作りを行っていないと、難しいです。
また、35日齢以降に仔犬の内臓がしっかり成長してきます。内臓の育っていない状態で離乳食を食べ始めた子は胃腸が弱く、抵抗力の低い子になってしまいます。
※どんなフードをお母さんにあげているか聞いても、判断が付かない場合は、フードを検索してみてください。または、ご質問頂ければ、お応えしています。

倉永里枝ブリーダーの子犬一覧
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