| 検査結果 | 検査項目 |
| クリア |
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| キャリア |
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| アフェクテッド |
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骨を構成するコラーゲンの異常による骨形成障害です。骨が正常に形成・成長しないため、股関節形成不全やO脚、椎間板ヘルニア、易骨折性が見られる場合があります。強い痛みをともなうため、足を引きずって歩くことが多くなります。
生後数カ月齢の時点で症状がみられていることが多いです。
◆クリア・キャリア:当該遺伝子による発症リスクはありません。(交配に際しては、仔の遺伝病発症リスクを避ける為に、キャリア個体の場合は、クリア個体との交配が必要です)
◆アフェクテッド:当該遺伝子による発症リスクがあります。(交配に際しては、仔の遺伝病発症リスクを避ける為に、クリア個体との交配が必要です)
全身の骨密度が低下し、非常に骨折しやすい状況になる病気です。骨折すると癒合(ゆごう)も悪く、骨が曲がってしまうこともあります。
◆クリア・キャリア:当該遺伝子による発症リスクはありません。(交配に際しては、仔の遺伝病発症リスクを避ける為に、キャリア個体の場合は、クリア個体との交配が必要です)
◆アフェクテッド:当該遺伝子による発症リスクがあります。(交配に際しては、仔の遺伝病発症リスクを避ける為に、クリア個体との交配が必要です)
網膜の変性による進行性の視力障害です。暗い場所での視力の低下にはじまり、徐々に明るい場所でも目が見えづらくなり、失明に至る場合もあります。
発症時期や進行スピードは品種や個体により差が大きくなります。
◆クリア・キャリア:当該遺伝子による発症リスクはありません。(交配に際しては、仔の遺伝病発症リスクを避ける為に、キャリア個体の場合は、クリア個体との交配が必要です)
◆アフェクテッド:当該遺伝子による発症リスクがあります。(交配に際しては、仔の遺伝病発症リスクを避ける為に、クリア個体との交配が必要です)
脊髄の変性による進行性の中枢神経障害です。腰がふらつくなど下半身の麻痺症状にはじまって、徐々に上半身へと広がり、最終的に呼吸中枢が侵されます。
10歳頃から症状がみられる場合が多く、発症後は3年程度で死に至ります。
◆クリア・キャリア:当該遺伝子による発症リスクはありません。(交配に際しては、仔の遺伝病発症リスクを避ける為に、キャリア個体の場合は、クリア個体との交配が必要です)
◆アフェクテッド:当該遺伝子による発症リスクがあります。(交配に際しては、仔の遺伝病発症リスクを避ける為に、クリア個体との交配が必要です)