昨年11月に、関西方面から父犬候補となるシーズーの男の子を迎え入れました。
日本国内のシーズーの血統としては超が付く実績のある素晴らしい血統のイケメンな男の子です。
2020年5月16日、長年思い抱いていたシーズーの専門犬舎様から男の子を迎え入れました。
男の子の出身は、シーズー専門のブリーダーであり、国内外のドッグショーでプロハンドラーとして活躍する犬舎様のウィリー君直系であり、外国のインターチャンピオン直子という男の子です。

実は、過去のJKC単犬種特別合同本部展シーズー単独展において、この度の犬舎様の繁殖犬ウィリー君と当犬舎繁殖犬ラヴリンちゃんが「総合優勝」を懸けた一騎打ち戦を繰り広げた経過があります。
数十犬種の単独展が開かれる熱気に包まれた東京ビッグサイトの会場の中にあって、しーんと静まり返ったシーズー展のリング内に繰り広げられた優勝決定戦、沢山のシーズーファンが息をのむ雄組と雌組の優勝代表犬二頭だけの真剣勝負でした。
結果、ウィリー君が勝利してBISの総合優勝を受賞、ラヴリンちゃんはBOSの総合準優勝を受賞、JKCの機関紙にも掲載されました。


来年は、上記ウィリー君とラヴリンちゃんの直系の血統構成でブリーディングが開始されます。
当犬舎は、さらに質の高いシーズーの創出に向けたブリーディングを目指します。
引き続き皆様には、品があり、育ち良く、質が高くて、アイコンタクトの出来る、優秀血統の子犬達を、お求めやすい価格で提供させていただこうと考えています。
皆様が求めるシーズー犬種には、何はさておいても【お顔に品】が無ければならないと考えています。

【譲渡いただきました犬舎様】
本来ならば、自舎の血液を他専門犬舎に譲渡することはない、ということは理解しています。
この度は、当犬舎のブリーデイングへのご協力、そして快く譲渡いただきましたこと、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後も良質なシーズーの創出に向けて努力してまいります。
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