
さて皆様この時期の管理はどうされていますか?
①若犬は春に年1回、老犬(10歳以降)春秋2回の血液検査
日頃からご愛犬の体調管理には数字で行うことは大切です。健康であっても血液検査にて赤血球や白血球の値がどのくらいかなどデータを病院に残しておけば、異常時の先生のご診断の一助になります。老犬では、甲状腺の検査を申し出て一緒に調べてもらいましょう。甲状腺からのホルモンは大事です。低下してくる子はそろそろ出始めます。長生きの秘訣は、健康は数字で管理です。
②予防の時期
狂犬病ワクチン、フェラリア、ノミマダニ他、腸内の虫など、病院で相談しましょう。
③季節の変わり目
季節の変わり目は調子を崩しやすいので、お外飼育の子には特に目を向けてあげましょう。人間でも雨の多いこの時期、気圧の変化で頭痛が出ることありますよね〜私だけかもですが…なんとなく不調。花粉症と副鼻腔炎のダブルパンチでイマイチすっきりしない私ですが、皆様大丈夫ですか?
病院は、今や病気の時だけではなく、美容室、子犬教室、ホテル、様々な相談や、ご飯の販売などわんちゃん飼育のパートナーとしての位置付けに変わりつつあるように思います。
春は出会いの季節🌸皆様の良い動物病院や主治医さんとの良い出会いがありますように🙇
太田清信ブリーダーの子犬一覧
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