今日は子犬の環境の話で
日本はやらないリスク優先😓
子犬達は身体目一杯使って動いてお互いに噛み合って育つ。
狭ーい空間で、身体少ししか動かせなくて、怪我するから、下痢するからって人間が避けたいリスクばかり優先していたらどう成長するか…
骨も細く正しく成長しない。
そして成長してからの体力差がある。
成長してからの長い犬生に大切な事を日本はなぜかしないブリーダーがほとんど。
元気いっぱいの子犬達は走り回って時々怪我して土いじりすれば下痢する時もあるのは普通の事でこれは健全な証拠です。 土から吸収する成分って大切なんです。
怪我がイヤ、病気がイヤ、菌がついたらイヤ、だったら犬との生活は出来ないです。
我が家は子犬達が自分で動き回りたいなら自由に土いじりや草いじりをさせます。
彼らの成長にすごく大切なので。
勘違いしてはいけないのが子犬が自分自身で運動する事が大切で、人間が無理矢理長時間のウォーキングや、山登り、ランニングをするために子犬を付き合わせるのはおすすめできません。
骨格の成長に問題がでます。過度な運動は控えましょう。
子犬の時の骨の画像
左から生まれて3日目、26日目、42日目、55日目

骨や関節の為適度な運動は必要ですが、過度な運動には気をつけましょう。
清井完爾ブリーダーの子犬一覧
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