世界の主なオールドイングリッシュブルドッグ系のブルドッグについて、簡単に説明します。
一番有名なのはアメリカのリービットブルドッグ(leavitt bulldog)
です。
知人のアメリカ人ブリーダーのarnaldo diaz jrさんによるとリージェンシー時代(1811年~1820年)のイギリスのブルドッグを目指しているらしいです。
彼はリービットブルドッグのレジェンドの一人です。
現在はリービットブルドッグを元にピット、ワーキング系ブルドッグ等を交雑した独自の古いタイプのオールドイングリッシュブルドッグを作出しています。
次に私と交流のあるイギリス人のsteve barnettさんの創立した、
dorest olde tyme bulldogge(
ドーセットオールドタイムブルドッグ)がイギリスを中心に有名です。
ブルーの被毛色のブルドッグもいます。ドーセットブルーポールと言われています。
詳しくはわかりませんが、彼いわくイギリスの古くからいるワーキング系のブルテリアが交雑されているそうです。
最後にスイスのcontinental bulldog(コンチネンタルブルドッグ)が最近FCIの暫定的公認になり欧州ではかなり有名です。
コンチネンタルブルドッグはスイスのイングリッシュブルドッグのブリーダーが、アメリカのリービットブルドッグを自身のイングリッシュブルドッグに交雑して固定化したブルドッグです。
コンチネンタルブルドッグは欧州を中心に、今もっとも勢いがあるように見受けられます。
他にもアメリカのルネッサンスブルドッグ等がいますが、この種のブリーダーとは交流がないのでよくわかりません。
以上簡単ではありますが、世界の主なオールドイングリッシュブルドッグの説明になります。
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福田貴哉ブリーダー
ごあいさつ
犬種:ブレンバイザー直系のドイツボクサーを繁殖販売しています
血統書:公益社団法人日本警察犬協会
自分:犬の育種家
尊敬する育種家:熊本県小山克己先生(故人)→肥後狼犬
お友達兼ボクサーの師匠:大谷俊行さん→ドイツボクサーの育種家「公益社団法人日本警察犬協会会員で日本チャンピオン3頭獲得の実績を、お持ちの名ブリーダー」
「子犬の販売条件」
1:独身者には販売しません(独身のブリーダー業者には販売可)
2:ドイツボクサーが飼育可能な環境(経済面も含む)を、お持ちの方のみに販売します。
3:日本国籍をお持ちの方に原則販売します。
外国籍の方は日本語堪能な方に限ります。
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