そのため、私どもが子犬に補助ミルクを与えることになります。

与え終わってからは「オイチカッタネ~」と声をかけながら背中を優しくたたいてゲップをさそいます。
補助ミルクには特別食を溶かし入れてあります。
いきなり離乳食に移らずに、補助ミルクに固形物を混ぜ入れて消化を慣らすためです。
この時期になると、母乳から卒業。母犬から子犬達を私たちにバトンタッチされます。
離乳食は医食同源を基に当犬舎開発の特別食。
この時期、絶対に下痢などさせてはなりません。
健康な身体を創る「丈夫な胃腸」の子に育つか否か、私どもの細かな心配りが要求されます。
先の柔らかいスプーンで一頭づつお口に入れてあげます。


人を信頼する心を持った子犬たちは、兄弟たちと遊び始めるころには私の足の間に集まってきてくれます。



下の画像をご覧ください、生後2ヶ月にしてアイコンタクトが完璧なんて、信じられますか?

子犬の成長は「心」「身」「整腸」が大切なんだと思います。
添田滋ブリーダーの子犬一覧
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