
3. 視覚的な外観の違い
ショータイプのシルエット

しっかり落ちています。
首が太く、後頭部から背筋、太い尾にかけて重厚なラインを描きます。
フィールドタイプのシルエット

持ちます。
首が長くしなやかで、ヘッドアップ(頭を高くだ保持する姿勢)が自然に決まります。
4. 飼育・トレーニング上の注意点
【ショータイプの管理ポイント】
1. 徹底した体重・ジョイント管理
骨量が多く体格が重いため、
太りすぎると股関節形成不全や肘関節炎のリスクが急増します。
フードのカロリーコントロールと、関節に負担をかけない水泳や平地の歩行運動
が推奨されます。
2. 幼犬期の過剰運動の回避
骨組みが固まる生後1歳前後までは、激しいジャンプや階段の昇り降りを避け、
骨格の健やかな形成を優先してください。
【フィールドタイプの管理ポイント】
1. 発散の質(単なる散歩では不十分)
体力があるため、ただ歩くだけの散歩ではエネルギーが余ります。ボール投げ、
ダミー回収(レトリリーブ)、ノーズワークなど、「頭と嗅覚を使わせる作業」
を与えないと、破壊行動や無駄吠えに繋がります。
2. 早期の衝動制御(インパルスコントロール)
プレイドライブ(獲物を追う本能)が非常に高いため、興奮状態で小動物や
自転車を追わないよう、
幼少期からの「待て」「呼び戻し」の徹底が必要です。
3. 過集中への配慮
限界を超えて作業し続けてしまう熱量を持っているため、飼い主側が強制的に
休憩(オフ)を入れるコントロールが不可欠です。
白石哲ブリーダーの子犬一覧
関連記事
最新記事
人気の記事
カテゴリ


